お客さま本位の業務運営方針について

株式会社ヤマダ少額短期保険は、お客さまの視点に立ち、安心でかつ加入しやすい保険商品の開発に努め、平成29年10月より、わが国初の契約方式を導入した賃貸入居者向けの家財保険「賃貸保険ダイレクト」の販売を開始しました。当社は、保険事業に携わる者として、あらゆる局面において、常にお客さま本位で業務にあたることが最も大切であると認識しております。ここに、全役職員によるお客さま本位の業務の徹底に向けた業務運営方針を策定し、その実践を通じてお客さまからの信頼をより一層高められるよう努めてまいります。

<お客さま本位の業務運営方針>

1.お客さまの最善の利益の追求
当社は、お客さま本位の良質な保険商品・サービスの提供を通じて、お客さまの最善の利益を追求してまいります。

2.利益相反の適切な管理
利益相反のおそれのある取引については、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、利益相反管理基本方針・利益相反管理規程に従い、適切に管理します。万一、利益相反のおそれが生じた場合には、お客さまの利益を保護するための適切な措置を講じるものとします。

3.手数料等の明確化
当社は、募集代理店に支払う代理店手数料等の水準について、当社の経営の健全性確保および募集代理店による保険募集の公正の確保に留意したうえで、適切な設定を行います。

4.重要な情報の分りやすい提供
保険商品・サービスに関する重要な情報については、重要事項説明書において当該情報が「契約概要」または「注意喚起情報」であることを明示するなど、お客さまに十分ご理解いただけるよう、分りやすいご説明の徹底を図ってまいります。インターネットを通じた保険販売においては、お客さまに安心して加入いただける環境を整えるとともに、常にお客さまにとってより扱いやすいウェブサイト構成を目指してまいります。

5.お客さまにふさわしいサービスの提供
当社商品が、保険加入に関するお客さまの意向に合致しているかについて、お客さまが確認しやすいご説明に努め、意向に合致した場合にのみご契約されるよう徹底いたします。

6.従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
お客さまの最善の利益の追求、お客さまの公正な取扱い、利益相反の適切な管理等を促進するため、従業員研修等を通じて徹底を図るこことし、また、お客さま本位の業務運営の継続推進に向けた適切なガバナンス体制を整備してまいります。

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