知らないと後悔する「家財保険金額」のポイント



家財保険の「保険金額」について、契約時に2つのポイントについて理解しておかないと、いざ損害が発生した際に後悔することになるかもしれません。

なお、「保険金額」とは、保険契約で保険の対象に対して設定する契約金額のことをいい、損害が発生した際に保険会社がお支払する「損害保険金」の限度額となります。ちなみに、お客さまが保険会社に支払う掛金のことは「保険料」といいます。

時価額か再取得価額か

現在、使用しているテレビやパソコン、洋服などの家財が損害を受けた場合、保険の契約内容によって保険会社から支払われる損害保険金の金額が変わります。

ご加入の保険の保険金額が時価額で設計されている場合、支払われる保険金は経過年数による減価や中古価格で計算されます。従って、このときに支払われる損害保険金の金額で新しく同等品を購入することはできません。
一方、保険金額が再取得価額で設計されている保険では、同等品を新たに購入するのにかかる金額が支払われますので、余計な追加支出をせず新品を手に入れることができます。

賃貸保険ダイレクトは、再取得価額で損害保険金をお支払いしますので、万が一お客さまの家財に損害が発生した場合でも、同等品を追加の支出無しで購入することができますので安心です。

「一部保険」と「超過保険」

また、契約金額(保険金額)を家財の価額いっぱいに設定しておかないと、「一部保険」となり損害額の全額が補償されない場合がありますので注意が必要です。

(例えば)
1,000万円の家財に保険金額500万円で家財保険を契約した場合は「一部保険」となり、火災で家財に100万円の損害が生じた場合、次の計算式に基づいて保険金が計算されます。
(計算式)
100万円(損害額)×500万円(保険金額)÷1,000万円(家財の価額)=50万円(支払保険金の額)

また、家財の価額を超えて保険金額を設定すると「超過保険」となり無駄な保険料負担が発生します。

でも、ご安心ください。「賃貸保険ダイレクト」は、「再取得価額」で最大1,000万円まで「実損害」を補償しますので、面倒で難しい保険金額を設定する必要はなく、「一部保険」・「超過保険」の心配も一切要りません。

家財は300万円程度なので1,000万円の補償はムダではないか

ご安心ください。「賃貸保険ダイレクト」の支払限度額(1,000万円)は全てのご契約で一律となっていますが、お部屋の面積に応じて保険料を決めていますので、保険料のムダ払いはありません。「賃貸保険ダイレクト」には「一部保険」も「超過保険」もありません(日本初)。

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