賃貸暮らしnavi

賃貸物件にお住まい、
お探しの皆さんに


賃貸マンション・アパートの
「火災保険(家財保険)」の
なぜ?

賃貸住宅の
「火災保険(家財保険)」って、
なぜ必要なの?

不動産屋さんと賃貸借契約をするとき、保険をすすめられませんでしたか?賃貸借契約の手続きとセットですすめられることが多いので、覚えてないかもしれませんね。でも、賃貸住宅の「火災保険(家財保険)」、実はあなたにとって、とっても重要なんです。建物は家主さんが保険をつけていますので、あなたは、自分の持ち物「家財」に「火災保険(家財保険)」を付けることになります。一般的には、この「火災保険(家財保険)」の中に「家財補償」「借家人賠償責任補償」「個人賠償責任補償」等、賃貸住宅に必要な補償がセットされています。

Fotolia_169647476_Subscription_Monthly_M.jpg

☆「家財補償」

火災・水漏れ・盗難事故等の場合、あなたの家財を補償します。

☆「借家人賠償責任補償」

一般的には、過失により出火した場合、それによって他人に与えた損害に対しては賠償責任が生じません(失火責任法)。でも、家主さんに対しては、賃貸借契約上の原状回復義務があるので、借りている部分の損害を賠償しなければなりません。火災・破裂・爆発に加えて、水漏れによって、借りている部分に損害を与えた場合の賠償責任もこれによって補償されます。

☆「個人賠償責任補償」

あなたが借りているお部屋の使用または管理、あるいは日常生活において、他人にケガを負わせたり、物を壊したときなど、法律上の賠償責任を負ったときに補償します。水漏れ事故により階下の住人の方の家財に損害を与えた場合などがこれに該当します。

賃貸住宅での日常生活においては、様々なリスクがあり、火災・水漏れ事故など、損害額も大きくなることがあり、あなたの「財布」から出すのは大変ですよね。だから決まったコスト(保険料)で賢くリスクを回避しましょう。

【1クリックカンタン見積り】

不動産屋さんと
賃貸借契約を結ぶとき、
なぜ「火災保険(家財保険)」は
セットなの?

先程もお話ししましたが、もし、保険を付けてない人がお部屋を借りていたら、もしものときに、損害を補償してもらえるかどうか、貸した側も不安ですよね。だから、不動産屋さんも、もしもの場合に備え、必ず「火災保険(家財保険)」をすすめるんです。

Fotolia_158322023_Subscription_Monthly_M.jpg

「火災保険(家財保険)」の
保険料は高くないですか?
なぜ、自分で選べないの?

「火災保険(家財保険)」は、賃貸借契約とセットの感じがして、なにか断りにくいですよね。不動産屋さんからすすめられたら「保険料、高い感じがするけど、しょうがないかぁ」って気になりますよね。でも、ちょっと待ってください。あなたに合った、もっと安くて、納得の「火災保険(家財保険)」が見つかるかもわかりませんよ!とくに、引っ越しの時は、色々と物も入りようで節約したいですよね!さあ一歩すすんで、あなた自身で「火災保険(家財保険)」を選んでみませんか!あなた自身で選べるんですよ!

【1クリックカンタン見積り】

(ご参考)

あなた自身が「火災保険(家財保険)」を選んだ場合、「火災保険(家財保険)」を付けた証明を不動産屋さんから求められると思いますが、あなたが手配した「保険の内容」が記載されているものを提出すれば、了解していただけます。

Fotolia_138570930_Subscription_Monthly_M.jpg

インターネットで申し込む
「火災保険(家財保険)」は
保険料が安い気がするの、
なぜ?

不動産屋さんで加入する一般的な「火災保険(家財保険)」と比較した場合、インターネット販売の保険料のイメージは下図のとおりです。インターネット販売は、募集にかかる費用や人件費、物件費などをおさえることができるので、お手頃な保険料なんです。

【1クリックカンタン見積り】

比較2.png

さあ、皆さん
自分に合った納得の
「火災保険(家財保険)」
を見つけましょう!

ヤマダ少額短期保険 賃貸保険ダイレクト